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みんなも気をつけてね

夜中、寝てるんだか寝てないのかよくわからない状態だった
たまにこういうことってあるんだよ そういうときって大体ボーっとしてるんだけど
どうせ寝てないなら他のことをやればよかったなっていつも思うな。

数学のテストについて・・。ふと思ったことがあるんだけど
数学の先生は教科書と問題集から数字を変えずに
そのままテストに問題を出すって言うんだ
せんせー、これって授業でわざわざ式の解き方を説明する必要あったんですかぁ?
どうせなら教科書と問題集の答えを暗記させたほうが、
あなたも楽なんじゃないですかぁ
なんて式を覚えなくても意味のない数字だけを覚えれば点数がとれるテストだなんて
そんなのやってらんないよな。ただでさえ数学が大の苦手な私だし
暗記なら得意だから嬉しいはずなんだろうけどそういうのって好きじゃないよ
いくら苦手だからと言ってもそれなら式を覚えて活用するテストのほうがよかったな。
ってここまで考えると式を覚えればいいじゃんって自分でも思ったけど
もう戦意喪失だよ、だめだこりゃ。

もうすぐ2月ですね 
3月まで学校はありません、、なんだかんだいって早かったな

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とあるネコの不平日記

neko.png



ねえ、、ねこちゃん、・・なんだい?
うん・・・?エサじゃないって?
じゃあなんでそんなに哀しそうに鳴くんだい。
黙っていたってわからないよ、ねこちゃん。
君は毎日ご飯を食べて帰る場所があって
俺の隣でぐっすりと安心して寝られるじゃないか。
いったいなにがそんなに不満なんだ?ねこちゃんよお

あなた、なにもわかってないのね
っていってもわたしの言葉が通じないことぐらいわかってるけど。
わたしがいくらあなたを心配して、必死に鳴いても同じ言葉しか返ってこない
そしてわたしの頭を撫でながら決まったようにこういうの。
「ねこちゃん、なんでそんなに哀しそうに鳴くんだ?」ってね。
あなたがだんだんと毎日弱って死に近づいていくのがわたしには見えたよ
そしてあの日の朝も、「もうダメかな」って思っていつもよりたくさん鳴いたんだけど
やっぱりあなたは同じことしか言わなかった。
何も気づいてくれなかったあなたと何も伝えられなかったわたし
世の中にはどうしようもないことってものがあるんだな。

神経質なカメ

今日は一人暮らしのアパートに持っていくための小説を選んでいました
あまり多くても荷物になってしまうし・・選んでみて手元に残ったものが

ステーシーズ/大槻ケンヂ
ねじまき鳥クロニクル/村上春樹
ダンス・ダンス・ダンス
風の歌を聴け
キャッチャー・イン・ザ・ライ/J・D・サリンジャー(村上春樹訳)
アルプスの少女ハイジ/ヨハンナ・シュピリ

本当は全部持って行きたいところだけどね
とりあえず今まで読んで影響を受けたものを持っていきます
他の本を置いていくのはちょっとさみしいけど。
仕方ないかな、我慢しなくちゃいけないこともあるんだし。

スターウォーズとトワイライトのポスター、置いていこうかな。
ガンズは気に入ってるけど破れてるんだ。破れてようが私は気にしてないけどさ
中学生のときに毎日「行ってきます」って声をかけてた好きな俳優のポスターも
部屋に残していっても大丈夫だろうな。
軍事ショップで買ったピンズをつけてある徳川将軍の暖簾はどうしようかな。
グリーンデイとパイレーツ・オブ・カビリアンとキッスのダンボール紙・・
グリーンデイとキッスは持っていこう。パイレーツはいいや
ツェッペリンとシド・ヴィシャスのポスターは絶対持って行くよ

うんん

線路

興味のないひとにとってはちょっと退屈かもしれない


私の大好きなバンド、ハロウィン
中学生のときにはじめて聞いたんだ

曲を聞いた時に、なぜかドラムにとても惹かれたんだよ
もちろん楽器は全部好きだし私が持っていたのはギターなんだけど
とにかくドラムにとても惹かれたんだよ

CDについていたブックレットを見ていたら、
そのドラマーの名前の下にR.I.P.って書いてあったんだ
当時その言葉の意味はわからなかったけど、人気なドラマーなのかなって思ってた。
だってドラムに興味がない人がドラムを聞いてそのバンドを気に入るなんて
ちょっと変わってるでしょう、だから特別なのかなって。

でもその言葉の意味を調べたら「Rest in Peace(安らかに眠れ)」
って書いてあった。私の生まれた1年後に亡くなっていました。(29歳没)

R.I.P.という言葉の意味を調べるまでに結構時間があいていたから
その間にずっとハロウィンを聞いて、特にドラムパートをよく聞いていたんだけど
亡くなっていたということを知ったときには物凄いショックを受けたよ
ハロウィンというバンドを知って数週間後にその事実を知ったんだけどさ
数週間しか聞いてないけど、でもそれだけ相当気に入ったんだよなぁ。
泣いて泣いてもう立ち直れないんじゃないかってぐらいショックだったよ
「ああ、もうこのドラムを聞くことはできないんだな」って思った。

ちょっとしてからハロウィンが活躍していたころの音楽雑誌を買い集めたんだよ
1984年から活動しているから・・ 80~90年代の雑誌を集めたんだ
ちなみにこの雑誌はパパも昔同じものを読んでいたって言ってた
聞く音楽は多少違っていたけれど名前ぐらいは知ってるし
他のことでもパパと趣味が合うし、親子って本当に似るんですね。

当時、、亡くなる前、ハロウィンのドラマー(以下インゴ)は
精神病の治療から逃れるためにドラッグとアルコールに溺れていて
統合失調症をも患っていたんだ。メンバーも勿論そのことを知っていたよ
でも当時の雑誌の記事には、メンバーからは
「彼を見守っておこう」って書いてあったんだ
私はちょっと疑問に感じたよ「見守っていて抜け出せるような事態なのかな」ってね。
ドラッグ、アルコールから抜け出せなくて
更に精神病にかかっている人を見守っていれば
自分で勝手に回復するとでも思っているのだろうか、少なくとも私はそう思わないよ
だからってああしろこうしろって干渉しろって意味じゃないけどさ。
でも私には「見守る」という言葉が「見放す」というように見えたよ
もしかしたら違うかもしれないしそういうのって本人達にしかわからないことだけど
私には、どんどん悪い方向に転がっていく人をみて
「見守る」だなんてとても言えないな。

電飾

学校もあと1月末まで通って3月に少し行って、、
登校日数は7日ほどですかね
早いなぁ、まだ実感が全然持てないよ
ギターを弾いて小説を読んで毎日楽しく過ごしていて
ある日気がついたら目の前に大きな穴がぽっかりと口を開けていた
ギターを弾いてたり小説を読んでいると本当に時間を忘れちゃうよ
一度熱中すると歯止めがきかないんだ
今年は手帳が手放せなくなりますね。

数日前、学校にギターを持っていって趣味の合う友達と弾いたんだ
音がいいねって言ってくれたよ 周りの人も色がいいねっていってくれた
うん、買ってよかったなぁ 本当にこのギターは宝物だよ

数年前までスポーツカーの改造に興味があって
それに乗りたいとか強く思っていたけど今ではそうでもないんだな
嫌いになったとか無関心になったわけじゃないよ
それに自動車の専門学校に行くし車には興味があるけどさ
自動車の製造過程や構造には興味があるけど ただ本当にそれだけっていうか
私には文章的な才能も音楽的な才能もないから好きなことを仕事にしたいんだ
仕事のために勉強するっていうとあまりにも業務的で気持ち悪いけど
最終的にはそれに繋がるし でも興味があるものだからやっていけるよ
だっていくら給料がよくて裕福になっても
家族全員が疲れて張り詰めた空気を出している家庭なんていやだなって思うよ

朝だから考えがよくまとまりませんでした

こんなかんじの



自動車がほしいな。
外国製のメーカーので、見栄だけでのんの。
もし、経済性や実用の問題でかんがえんなら、もう軽トラックとか、そんなんでいいや。
そこそこの燃費、そこそこの排気量とか、国産車だからメンテナンスがしやすいとか、いずれ家族ができた場合に…とか、そうゆうのはイヤ。
そうゆうのは他の人にぴったりだとおもう。

ぜったいにそうゆうやつのほうが間違いないんだけどね。
たぶん前世でなにかあったんだ。
どうしても好きになれないんだよね。

でも、ただでくれんならいいよ。
えへへ。

あっ、ミラーつけんの忘れたあ。
いやいや、これはレース用なんだよ、うん。

コメツキバッタ

Z.png



土曜日 彼と一緒に御茶ノ水まで行き、ギターを買いました
大学も大きかったし、知的な人がたくさん歩いている感じだった。

Epiphone Texan FT-79
ビートルズのポール・マッカトニーがイエスタディを演奏したギターモデルだよ
ギターに関しては詳しいってわけじゃなかったから最初は拘りもなかったんだけど
Yesterdayは特に好きな曲だったからこの音が聞きたいなって思って
うん、それでこのギターが欲しくなったんだ。
このギターを買うにあたって..彼と話し合って色々助けてもらいました
買いに行くとき、付き合ってくれてありがとうね
きっとあなたがいなかったらアコギも弾いてなかったと思う
と、言うのも私はずっとヘビメタばかり聞いていたからジャンルが全然違ったんだよ
でも彼のギターに影響されてアコギに興味を持ち始めたんだ
影響を与えてくれたひとって一生尊敬できるよ

私、8年ほどピアノを習っていたけど音程とか全然わからないし
チューニングがずれていてもそのまま弾いてることだってあるし
お手本としている曲のコードと違うものを弾いているっていうのに気づかないし
元々音感がひどく欠落してるんじゃないかってぐらい音感がわからないんだよ
楽器をやっていれば音程がわかるようになってくるって
ちょっとだけ思ってたけどそうでもなかったみたい
それか、上達云々よりただ何も考えずに楽しく弾いていたから
そういう基礎的なものが身につかなかったのかな。
塾って感じの習い事じゃなかったし。
いずれにしろ歌が上手いひとっていうのは本当に憧れるな

日曜日 彼の家でテレビを見ていたときに面白い番組があったんです
その番組は、ある男性がエビの漁業をやっているというところから始まって
―その後ドブ板のことなど散々関係ない話題を持ちだして話を引き伸ばして
もはや最初に出てきたエビなんて忘れ去られたころに男性が病に倒れるんだ
(どうせ通信販売の宣伝なんだろうな)って思いながら見ていたし
最初のほうにかなりエビを強調していたからエビの販売だと信じていたんだけど
もう男性が病に倒れたところで勘づいたよ。
「ああ、これは健康食品販売の番組じゃないかな・・」ってね。
で、そう、まさにその通りなんだよ
 「この青汁を飲んだらみるみるうちに身体の調子がよくなりました!」
なんて言ってんの エビやドブ板はどこへいったの?!って思ったよ
説明が下手くそだから上手く伝わらないかもしれないけど
長い時間をかけて流された安っぽい感動話の後で
通信販売定番の青汁を紹介するっていうのが本当に面白かったんだ
うん、あれは笑っちゃったな 今思い出してもおかしいよ


気の弱そうな既婚者の男性
彼は他人の様子を窺いながら、子犬のように怯えた目をしている
私にはその怯えと不安からくる彼の目に苛立たしさが感じ取られた
それは彼から相手に対する苛立ちではなく、
彼自身へのプライドに焦りを感じているような苛立ちだ
ほら、人って焦るとちょっと機嫌悪そうにみえるじゃん
そんな感じだよ だから本当に機嫌が悪いってわけじゃなかったかもしれない
ああいう人の様子を窺うような目って苦手だな
裏を読まれているようで、相手は本当にへりくだっているんだけど
でも、こっちはそうされるのが苦手なんだから逆にびびっちゃうよ
まるでコメツキバッタを見ているようで。

リュック

小説を読んでいると楽しくて何もかも忘れちゃう

例えば学校で読んでいるとき。
電車の中で読んで(眠いのでほとんど頭に入らない)
学校についてから授業が始まるまで読んで
友達に話しかけられているというのに小説が気になってしまったり
授業中なんてよっぽどおっかない先生じゃない限りずっと読んでるよ
だから気がついたらノートすらとっていなくて、次の日になって
「あれ、昨日のノートとってないけど私学校来てたっけ?」ってなるんだ。
それを友達に言うと「ずっと寝てるか本読んでるかだったじゃん」だって。
そうだそうだ、またやらかしちゃったよって軽く反省する

と、いうのもこういうのって簡単に自己抑制出来るものなんだけどさ
どうせいつも授業を聞いてようが聞いてなかろうが勉強はしてるんだから
先生に対してはすっごく失礼なことだけど
「こんなの自分で勉強したほうがよっぽど頭に入るや」って思うんだよね
勉強が嫌いなわけじゃないよ、いったん取り組めば何時間だってやってるぐらい
ただ教科書に書いてあるようなことをバカみたいに繰り返さなくたって
こっちは何度も教科書を読めばちゃんとわかってるんだよっていつもおもう
でも提出物は毎回必ず出すよ。ノートだっていずれはちゃんと書いている
とにかく、急ぐ必要のないものは後回しにしたって構わないんだ、時間の有効活用。

---------

昔、旅行の前夜や遠足の前夜など 楽しい行事がある前の日は
当日出かけるときの服を着てリュック(あるいはカバン)をしょって寝ていたよ
もうさすがにそんなことしないけどさ
でもスカートがしわくちゃになろうがリュックの中のお菓子が潰れようが
お構いなしに当日を楽しみにして寝た夜が小さい頃にはあったんだなって
今日出かける支度をしながらふと思い出した。


ある曲を気に入ってずっと聞いていた
んーぶりたーにゃあ

ぼく。
きみはお母さんのふるいグリーンのスカーフと、ゆうめいなアンティアーサーのトラウザーをつけている。
きみは手のひらでそれをはらって、ぼくらはどんなに大きな声でわらったことだろう。
でもきみはぼくらより大きなこえでわらった。
2003年、きみはほんとうにチャーミングだった。
生意気よ。
きみがそう言うと、ぼくらは公園で転げまわってた。
20004年、ぼくらはみんなでスキップしながら歌って、手をとりあって踊った。
男の子たちみんないっしょに。
そう、女の子たちみんないっしょに。

彼女は日本人さいごのすみれの花。
彼女は日本人さいごのユリの花。
彼女はイギリスのバラ。

カティサーク



寝る前にスコッチやワイン、ビール…アルコールを飲む時間になると、彼はぼくの部屋のドアを叩く。
酔ったぼくはオムレツやスパゲッティ、ラーメンにビーフジャーキーを食べて、ぼくは彼(あるいは彼女)にそれをあたえる。

いま読んでる小説に「伝達は文化だよ」って書いてあった。

うん、たしかにそう。

それにその登場人物はだれか他人といると、なにか話さなくてはいけない、彼女(あるいは彼)のお気に召すような話をしなくてはいけない、などの強迫観念に苛まされていた。

うん、ぼくもそうおもう。
(「強迫観念」だとか「苛まされる」ってのはあるいはぼくだけかもしれない。)

ぼくに関して、人付き合いは-みんなそうだとおもうけど-ストレスと緊張の連続なんだ。
それに対処すべく、ドラッグやアルコールなんかを使っちゃうんだと思う。

でもみんなはそうゆうものに依存しないで、うまくやってるとおもうよ。
それでぼくはみんなと同じように生きたいとおもってる。

第二の自我に目覚めたのは17歳くらい。
ちょっと遅かったかな。
それまでは知識欲におぼれてたんだ。

目が覚めると、脆さゆえにそれらによりかかっていった。


クッキー

「どうして嫌いかなんて、私にも説明できないわよ」
朝起きていきなり思い出したクミコの言葉に共感した
そういえば説明もつかないような嫌いなものってちょっとだけ身の回りにあるよ
帽子、マスク、金絡みの話、苦笑い、脳たりんな女..
なんで嫌いかって言われても説明すらつけようがないんだけどさ
ま、お言葉の通りどうしようもないことなんだよ
ただ見てる分にはなんとも思わないけど
それらに巻き込まれると思うとうんざりしちゃうね

昨日はバイトの最終日でした
前の人とレジを交代するときに「今日でラストなんですよ」って言ったら
「えー、やめるだなんて遠慮しないでよ。まだ居てよ、寂しくなるなぁ」って。
ロッカーを開けたらプレゼントやら手紙やらお菓子やらが入っていた。
誰もが引き止めてくれて、後輩なんて「先輩が辞めるなら私も..」なんて言い出す始末
辞めることは先月から言ってあったけどここまで言ってくれると嬉しくなっちゃうよね
・・というのもバイト先でまあ普通に過ごしていれば引き止めてくれたり
辞めるときにプレゼントを渡すのは当たり前のことなのかなって思ってたけど
前に辞めた人がそこまで引き止められたわけでもなく
特に周りからも「ああ、辞めるんだ」って反応しかなかったから
私もそんなもんかなぁって思ってたんだけど いやぁびっくりしたねー
予想外のみんなの反応に嬉しくなって辞めるときにちょっとさみしくなりました。
というわけで1年もやっていなかったけどアルバイトが終わりました。楽しかったです。
お疲れ様でした

アイスバーン



降り積もった雪のあいだをはうようにつめたい風が吹いた。
雪は夜になる頃にはきっと凍ってるだろう。

ぼくはもう凍ってる。
きみのその長く暖かい指ですぐにぼくは溶けていた。
でもそれはきのうまで。
ぼくのこの強靭で冷たいからだはちょっとやそっとじゃ失われない。

諸行無常の響きってきいたことあるだろ。
ぼくなんてつわものどもがゆめのあと。
きっと2回のぼってくるであろう太陽に身を焦がされる。

きみに命を授けられた。
きみがぼくを創ったんだ。
きみとあそべて楽しかったな。

たのしかったよ。

つぎにぼくはいつきみの温もりに包まれるのだろう。


ひとつだけ言っとくけど、ぼくは寒いのがだいっきらいだ。

「ねえ、もうちょっとゆっくり歩いてよ」
「なんだよ、普通に歩いているじゃないか」
「あなたは早すぎるのよ」
「早くしないと置いていくよ」
「わかったってば」
それでも私は引き離されてゆく
彼は呆れた顔をして押していた自転車に乗りどこかへいってしまった
知らない街、夕暮れの灰色の空、周りには誰もいない、雪が降り冷えていく身体。
私は途方もなく歩いていると携帯電話に1通のメールが届いた
「あなたはいったい彼のなんなのよ。
まさか恋人になろうっていうんじゃないでしょうね?
私は彼の婚約者、あの人は明日私と結婚するの。
もう彼に近付かないでちょうだいね」
私は眼の前が真っ白になり意識が遠のいていった


夢の中で知らない女の子が悲しい思いをしていた

目が覚めたら今年はじめての雪が降っていたよ
ちょっとだけ正夢になったね。

木のピックは一億円

眠いときってたまによくわからないことを口走っちゃう
こういうのって寝言とかいって誰にでもあると思うんだけどさ。
とりあえず昨夜、夢か現かわからないけど私は何かを言っていたとおもう
・・なんだっけ。
とりあえず悪夢は見なかったよ。きっとバクが食べてくれたんだな

バクとアリクイって同じ動物だと思ってた
アリを食べる現実的な動物がアリクイで
夢を食べる向こうの世界の動物がバクで..って名前だけの違いだとおもってた
うーん でも混同しちゃうぐらいだからきっと似てるよね

暖かくなったら動物園に行きたいな

前からレイモンド・カーヴァーの詩集に興味があるんだ
でも自分で読んだって退屈なだけだと思うんだよなぁ
うん、そうだよ。読んでもらうほうが頭に入るしそのほうがいいよね
ってことで自分からはレイモンド・カーヴァーに手を出さないようにする
あなたに読んでほしいなぁ 寝る前にご本読読んでね

ザ・バク



彼女に睡魔がおとずれた。
悪夢はぼくがたべよう。

ラジオのボリュームをすこしあげた。
この時間ってディスコサウンドが多い気がする。

ぎょうざの皿。
ゴマあぶらとショウユ、それにすこしのトウガラシ。
あとはライスを。
食後にコーヒーも。

ガリガリ、ガリガリ。
声の枯れたネコがドアのむこうにいる。

ぎゃあーん。

昼間とは違う、目的をもった眼差し。
クール!
でもすこしこわい。
だってふだんはあんなにのんびりしてんのに。
命の灯火がきえるいっしゅん、ばちばち弾けるように燃えた。


ネコはぼくの部屋に悠然と揺らぎ無い歩調で入ってきた。
ぐるりと周囲を見回し、餃子の匂いを嗅ぐと、少しだけ目を覚ました彼女の声を珍しそうに聞いて、そそくさと彼のスペースに帰っていった。

花火

昨日一睡もできなかった反動か、半日ほど寝ていた
悲しい夢を2つ見たよ
両方とも泣いて目が覚めた
ひとつは幼馴染が病気になり遠くの病院へ行ってしまう夢
もうひとつは過去の出来事に私が遭遇してしまう夢
どっちとも、絶対に現実になってほしくない夢だったな。
目が覚めたら涙が出てるほど悲しかったもん

私って寝ながら泣いたり笑ったり 
これほど無意識的に感情表現が出来る人ってそうそういないとおもうよ
なーんてね。

papi

そろそろかなって自分でも気づいていたよ
何も変わらない、同じ景色のはずなのにいつもと空気が違う朝
頭にそっと箱をかぶせられて外の世界に放り出される
その世界は毎日毎日見慣れているはずなのに 
まるで自分の周りに壁でもあるかのように馴染みのない景色に見えてしまう
外の世界に出ると色々な音が聴こえる
風の音、鳥の鳴き声、車の音、人の話し声、電車の音、たくさんの足音
それらの音がまるで鉄の球にでもなったかのように重みを持ち
ぼくがかぶせられている箱に向かってたくさん飛んでくるんだ
痛みはない。でも球は打ち付けられ鈍く頭に響いてくる
ぼくと喋ってくれる人やお気に入りの音楽。
そういうひとつの音と向き合うってなるとすごく楽なんだ
外の世界に出て色々な音を聴くとなると参っちゃうけどね
でもね、こんなことってきっと何日か経てば治って今に忘れちゃうんだよ
だから何も心配する必要はないよ


---

父性愛
やっぱり何年も前から感じていたよ
改めてこの言葉を聞いて昔のことを思い出すと
ああ、ずっと見ていてくれていたんだなって思った
こう考えると年が経つのなんてあっという間ですね
でも、心はずっと14歳。

P1001233.jpg

1日に何本ものマッチを擦る
お香が好きで家にいるときはいつも焚いているんだ

お香は出先で見つけたときに買うようにしているよ
よく匂いで記憶を思い出すっていうでしょ?
そんな感じで、出かけたときに見つけたら何かしらお香を買うんだ
それで家で焚いてそれぞれのお香を買った時の思い出に浸るんだよ
あ、でも気に入ったものがあれば沢山買っちゃうんだけどね

そんな感じの部屋の匂い。

赤の

中学生のときに買った赤いストラトのエレキギター
始まりは友達に「バンドをやってみない?」って誘われたときだった。
中学1年生だか2年生のときか、どっちだったか忘れちゃったんだけどね。
んで、集まったメンバーは全員楽器未経験者
当然私だってエレキギターとアコースティックギターの違いすら知らなかったよ
もっと言えばベースとギターの違いさえよくわからなかったな
それまで幼稚園の頃からピアノをやっていたけどギターは未知の世界だった
それに加え、みんな仲はいいものの好きな音楽のジャンルはバラバラ。
本当に、仲のいい子達で集まってできたバンドって感じだったよ
でも皆が知っている曲を数曲用意してそれぞれ家で練習してスタジオで合わせて・・
曲も合わせられたし皆で演奏したときは楽しかったな。
ライブとかそういう話はなかったけど楽器を触ってるだけでも嬉しかった。
その後、メンバーの不仲・・というわけではないけど 
やっぱり音楽の好みがバラバラだから次第にみんな音楽から離れていったなぁ
もう中学を卒業する頃には私以外楽器に触れている人はいなかったよ
私はそれからもギターは触っていたものの同じ曲しか弾いてなかったし
当時は熱心というわけでもなかったからお世辞にも引き慣れてるとは言えなかったな
ずっと同じ曲を1,2曲だけ 本当に簡単なやつをずっと弾いていたからね
うーん、何が言いたいかっていうと特にないんだけど・・

去年から当時バンドをやっていた友達からアコギを借りて練習しているんだ
そろそろ自分のアコギもほしいし近々買いに行くつもりだよ

私はそのエレキギターに不満を抱えていたんだ
「安物だから音が悪い」ってね。
ろくに弾けないくせに傲慢だなって自分でも思ってたよ
でも友達のギターの音を聞いているとどうしても劣っているように聞こえて
「どうせ安物だから」なんてのを理由にあまり練習しなかったんだ
数日前、このギターを持って彼の家に遊びに行った。
中学生のときからこのギターと私を知っている彼が弾いたとき、
私はなんだか恥ずかしくなったよ。本当に、まるで別のギターのように見えたね。
このギターでもこんなにいい曲が弾けるんだな、って。
私は音っていうより自分の練習不足を認めたくなくてギターのせいにしてたんだなあ
そう思うとギターに対してすっごく申し訳ないなぁって思えてきた。
いつもあなたは私に大事なことを気づかせてくれるんだ 感謝しているよ

めずらしい父さんのブタ



私はあなたの部屋にいくために父さんのブタにのっていった。
大事にされてるめずらしい父さんのブタ。
畑の作物を荒らすイノシシなんかは捕獲すると-生死とわず-賞金がもらえる。
野生のブタはめずらしいから、と言って生け捕りにしてウチでかってる。

ブタなんてどこにとめておけばいいんだろ。

ぼくもわからない。
でもすごいね、野生のブタ、はじめてみたよ。
とりあえずさむいからはいんなよ。
となりのファミマにとめといて、ちょくちょく様子をみにいこう。
「とめる」ってのもヘンな表現だけど。

私は学校に行くために家をでた。
うしろから父さんが私の名前を呼んでる。
ちゃんと元に戻しといたのになんで分かったんだろう。

ぼくはなんとなくわかるよ。
うまく説明できないけど。
んー。
あさ、お父さんはブタにエサをやるよね。
そんときいつもと違ったんだ。
ブタの様子が。
すこし汚れてたとか、いつもより多くエサをほしがったとかさ。
ほら、きのうは運動して疲れたとおもうんだよ、ブタは、きっと。

私が知らなかったいくつかのことを知った。
でも最終的に残ったのは 様々な事実を差し置いてまで残った安堵感
なんで安堵感が残ったかって言うとね 私は今まで勘違いをしていたとでも言うべきか
過去の世界の彼女らが彼の内面と繋がっていなかったって知ったからなんだ
だってこんなにも心に影響を与えてくれる人ってそうそういないよ
だから私は彼のことが好きになったんだ
過去の彼女らは彼の内面的な魅力に気づかなかったんだろうな
きっと私だけ

はやくあなたとギター買いに行きたいなぁ

今日は何しよっかな
音楽でも聞いてひなたぼっこでもしてよっと

―私は悍ましい虫達から逃れるために、ある男の子に手を引かれ走り抜ける
あれは蚯蚓だろうか、いや 蚯蚓なんてものじゃない
とにかく大きくて見た目では想像出来ないほどのスピードで追いかけてくる
私達は終わりのない森を走り続けた

いきなり場面が変わった。
とあるアパートの一室 春の夕方 陽射しが窓から入り私達の影を落とす
部屋の入口で男女が立ったまま抱き合っている
私も彼も何も言わず、微動だにしない 
まるでそこだけ時間が止まってしまったかのように2人は動かない
もしかしたらそれは写真なのかもしれないな
でも見ていてすごく心地の良い気分だったよ

っていう夢を見た。初夢。
2個目の夢はとても現実的だったから恥ずかしくて口じゃ言えなかったよ


カゼをひくときの前兆についてちょっと考えてみた
通学中、音楽を聞いて歩いていたら一瞬寒気がしたんだ
それはもうすごい寒気で、本当に一瞬のことだったんだけど
その曲の良い所に気づいたから背中に快感が走ったのかと思ったぐらい
まぁ良い所に気づいたわけでもないし結局単なる寒気なんだけどさ
次の日熱が出て「ああ、あの寒気はカゼの前兆だったんだな」って思ったよ
前兆らしい前兆を感じたのってそれっきりだなぁ
あとは気づいたらカゼをひいていて咳が酷くなってゆくって感じ
風邪っていやになっちゃうよね 心配だな

コーヒーメーカー



あるいていく。
リビングに。
コーヒーメーカーからフィルターをはずす。
中の出がらしたコーヒーをふくろにすてる。

ストーブにのったヤカン。
湯気がでてる。
なかのお湯をマグカップに2杯分はかる。
コーヒメーカーに入れる。

フィルターにコーヒー豆からひいた粉。
コーヒーメーカーにお湯、ふたりぶん。
スイッチを入れた。

ポンプがお湯をすいあげた。
コーヒーの粉がはいってるフィルターをとおった。
ドリップしていく。

ひとりはん分の悪魔の汗。



ベートーベンのイアノ三重奏をきいてるよ。
あ、ピアノ三重奏だった。
タイピングミスしちゃった、えへへ。

テレビをみたよ。
正月にやるテレビはおもしろい。
あの説明っぽいテロップはやめてほしいな。
どうとるか、それは受け手の自由でしょ。

オムレツをつくりました。
チーズとハムをはさみました。
ソースはきょう、ちょっと考えてすぐつくりました。
どんなふうにつくるかっていうと、それは言えません。

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