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きみは自分がこまったときにだけ甘えてくるんだね
いつもなにをかんがえているのかわからないぐらい冷たいのに
ぼくがおちこんでいたって慰めてもくれないのに
きみは寂しくなったらぼくの首に手をまわして長いキスをする

そうすれば今にぼくが君を助けると 君は信じているんだろう
きみはぼくの優しさを脳なしの空っぽ頭だとおもっているんだ
ぼくは言う、「ねえ、今日は僕の家で食事でもどう?」
彼女は微笑んでこう言った。「ええ、ご馳走になるわ」

きみは僕の誘いを断ったりはしない
だって僕に嫌われたら独りになってしまうから
ぼくのことを愛してはいないけれど、ぼくを必要としている
そんなこと、最初からわかっていたよ 何もかもね。

君に歌を歌っているとき、きみは時計やドアばかりを見ていたね
ぼくが気づいていないとでも思ってるのかな。いや、そんなことないだろう

お互い、どうすればいいかなんてとっくにわかっているんだ
ぼくはゆっくり眼を閉じた。すぐに階段をのぼる音が聞こえてきた。
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