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^v^

昨日は学校を休んでいましたが色々と有意義に過ごせました。
昼頃からは貴重な友達とチャットをしたり とても楽しかったです
それと今に始まったことじゃないけど物忘れが激しいというか
予定とかどうでもいいこと(失礼!)はよーく覚えているんだよ
でも、例えばチャットで、単語や文の一部の漢字を発言しようと思った時に
(これはなんて意味だっけ・・)って、言葉は出てくるんだけど、
一々単語の意味を調べないと自信を持って発言ができないんだ。
喋るときもそうだよ、(あれ、これでいいんだっけ・・)ってなるときがある
だから咄嗟に他の言葉を当てはめて喋るから言葉遣いがおかしくなって
よく友達が復唱して笑っている、私も笑う。「おかしかった?」
ってこれじゃあ初老の日常日記みたいですね・・
きっと私、生まれてくる時代を間違えたんだわ

明日は休日、バイトもない。
そう、丸一日休みだから彼を遊びに誘おうと思ったんだ、休日だと気づいた頃からね。
でも雨が降るかもしれない、もしかしたら仕事かもしれない・・と考えると
とても言葉に出すことなんて出来なかったよ。
私はこういうことに関しては凄く慎重で先読みばかりしている気がする
神経質..或いは消極的かもしれない


「アルジャーノンに花束を」を読んでいてふと小学生のときの友達を思い出した
その子はカズと言った。手術前のチャーリーと被るところがあったんだ
小学4年生ぐらいのときだったかな、学校の帰り道、カズがズボンを引っ張りあげたり
股間を押さえたり足をバタバタさせたりして泣きながらその場で佇んでいた。
驚いた私は声をかけた。「どうしたの、カズ」
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔のカズはこういった。
「お、おれ・・おれな・・ぼぼ、ぼく漏れそうなんだ なあ、漏れる、
トイレ、と、と、トイレ・・ぐすっ・・うわああああ」
泣くカズを宥め、ランドセルと体操着が入ったバッグをもらって草むらにつれていき
「そこでしなよ!」と私は言い、彼を待っていた
泣きながら戻ってきたカズは青いハンカチで涙を拭きながら戻ってきた。
「あ、あ、ありがとな ありがとう」
「うん」
「じゃ、じゃあな」
「ばいばい」
次の日からは何事もなかったようにお互い過ごしていたよ
彼は学年が上がっても他の男子からからかわれるようなことがあった
私があるとき男子に注意したんだ。「嫌がっているんじゃないの?」って。
カズはからかわれていてもいつもヘラヘラ笑っていたけど終いには泣いていた
そう、チャーリーと同じ、からかわれているのに自分と遊んでくれていると思って
勘違いして皆と仲良くしようとしているんだよ。でもからかう男子にそんな心はない
それで一度そのからかう集団の中の男子の一人とケンカになったんだ。
「カズのこといじめてたでしょ、いつも泣いてるよ」
「やってない」
「やった」
「やってない」
「やった」
・・・
この言い合いが30分程続き、ついにその男子は泣きだしてしまった
私が頑固な性格でよかったよ
それ以来カズが泣くことはあまり見なくなったかな
(それでも言動が滑稽だから笑われることはよくあったけど)
彼とは特に仲が良かったわけでもない、ただ同じクラスメイトとしての友達。
中学に上がってからは一言も話してないよ
ただこういう友達がいたなぁってことを、
「アルジャーノンに花束を」を読んでいて思い出しました。って話です
さーて学校学校

そういや12月1日の土曜日も学校休みだ いぇーい
遺影がいぇーい(^v^)v
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