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「ねえ、もうちょっとゆっくり歩いてよ」
「なんだよ、普通に歩いているじゃないか」
「あなたは早すぎるのよ」
「早くしないと置いていくよ」
「わかったってば」
それでも私は引き離されてゆく
彼は呆れた顔をして押していた自転車に乗りどこかへいってしまった
知らない街、夕暮れの灰色の空、周りには誰もいない、雪が降り冷えていく身体。
私は途方もなく歩いていると携帯電話に1通のメールが届いた
「あなたはいったい彼のなんなのよ。
まさか恋人になろうっていうんじゃないでしょうね?
私は彼の婚約者、あの人は明日私と結婚するの。
もう彼に近付かないでちょうだいね」
私は眼の前が真っ白になり意識が遠のいていった


夢の中で知らない女の子が悲しい思いをしていた

目が覚めたら今年はじめての雪が降っていたよ
ちょっとだけ正夢になったね。
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