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カティサーク



寝る前にスコッチやワイン、ビール…アルコールを飲む時間になると、彼はぼくの部屋のドアを叩く。
酔ったぼくはオムレツやスパゲッティ、ラーメンにビーフジャーキーを食べて、ぼくは彼(あるいは彼女)にそれをあたえる。

いま読んでる小説に「伝達は文化だよ」って書いてあった。

うん、たしかにそう。

それにその登場人物はだれか他人といると、なにか話さなくてはいけない、彼女(あるいは彼)のお気に召すような話をしなくてはいけない、などの強迫観念に苛まされていた。

うん、ぼくもそうおもう。
(「強迫観念」だとか「苛まされる」ってのはあるいはぼくだけかもしれない。)

ぼくに関して、人付き合いは-みんなそうだとおもうけど-ストレスと緊張の連続なんだ。
それに対処すべく、ドラッグやアルコールなんかを使っちゃうんだと思う。

でもみんなはそうゆうものに依存しないで、うまくやってるとおもうよ。
それでぼくはみんなと同じように生きたいとおもってる。

第二の自我に目覚めたのは17歳くらい。
ちょっと遅かったかな。
それまでは知識欲におぼれてたんだ。

目が覚めると、脆さゆえにそれらによりかかっていった。


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